イチからデザインを作る『ブランディング』と、
既存のデザインを刷新する『リ・ブランディング』に分けてご紹介いたします

Branding #1
『雪花冰』様
台湾発!ふわふわかき氷チェーン
台湾直輸入のふわふわかき氷『雪花氷』
「ほんのり甘い自然なミルク風味と、特殊な器材で極薄に削った雪のような口溶け」をテーマにFC展開。
大阪の本店をはじめ、沖縄から新潟までのチェーンを構築。
屋外の様々な催事にも出展し、大きな人気を集めました。
<効果>機関商品となる『雪花氷』のブランド構築、チェーン事業の展開

Branding #2
『ハルン食堂。』様
しぜんとくらすヴィーガンレストラン
オーナーさんの普段のライフスタイルや日々心がけていることなどをじっくりと伺いました。
そこで感じたテーマはは「しぜんとくらす」ということ。
人工的なものや地球に負荷がかかるものとは一線を置き、あくまで自然の中で生まれたものを大切にして生活する。
このテーマはそのまま「しぜんとくらす」というコピーに使うことにしました。
また、オーナーさんのニックネームだった「ハルン」を使い、ヴィーガン以外の地元の人にも愛されるよう「食堂」とネーミングしました。
一貫したこのコンセプトの中で、お菓子やコーヒーなど体に優しい食べ物を提供しています。
またクラウドファンディングでも40万円の出資を得ることができ、そのプレゼンテーションも全てデザインしました。
<効果>新規事業の立ち上げ、テイクアウト事業の拡大、各種助成金及びクラウドファンディングの成功
https://harun-vegan.com/

Re: Branding #1
わら焼きと海鮮『太郎丸』様
外食チェーン
長年続いた総合居酒屋業態『まいど』からのリ・ブランディング。
和民や笑笑から始まる総合居酒屋の多くが曲がり角に立つ中、いち早く専門業態への転換を起案。
屋号には様々なアイデアが出る中、海鮮居酒屋の一番を目指す船をイメージし、『太郎丸』と名付けました。
業態変更に合わせてメニューなどの全てを刷新し、
より専門性の高いエッジの効いた居酒屋業態へと転換しました。

Re: Branding #2
『京都利休の生わらび餅』様
和菓子店フランチャイズ
リ・ブランディング以前にお使いのロゴマークは、わらび餅の手作り感を表していたものの、
業界一位を目指すフランチャイズとして展開するには少し使いにくいロゴであったため、一からブランドを再定義することになりました。
『京都利休』というブランドをより強く打ち出すためにロゴマークは老舗の家紋を取り入れたものに変更。
ロゴタイプも合わせて現代風で輪郭のはっきりしたものに見直しました。
包装紙や化粧箱、紙袋までの全てを刷新、広告ビジュアルも既存の商品説明から商品の魅力をより強いインパクトを持って打ち出せるように。
商品の強みである「工場直送!とろとろわらび餅」を訴求するコピーに変更して大々的なリブランディングを行いました。
<効果>加盟店の売上UP、SNSフォロワー数の増加、新規加盟者の増加。 https://kyoto-rikyu.jp/

Re: Branding #3
『はかた商店』様
外食チェーン
ヒアリングで分かったことは、必要に追われて何となく作った既存のロゴはイマイチ店舗のイメージとマッチしておらず、よりお店(原価でお酒を提供する大衆居酒屋)の賑やかさが伝わるようなイメージにリ・ブランディングを依頼されました。
シンボルマークとしてインパクトのあるデザインを作成。遠距離からの視認性も高く、お店のファサード(外装)などにも大活躍しています。
既存のメニューもチェーン内で可能な限り統一したものを使用し、どの店舗に行っても同質のサービス提供ができるようにと社内の意思統一にも寄与しています。
デザインそのものはシンプルで懐かしいものですが、こういった「そうそうこの感じ!」という世界観が外食チェーンには必要なように改めて感じました。
<効果>集客UP、遠距離からの視認性向上、売上向上による新規出店、また同じデザインを取り回せることによる店舗オープンペースが加速。店舗数は着手前から10店舗以上増え現在は25店舗に、大きな成果がありました。 https://hope1979.co.jp/shophakata/